レベルの意味

Q:
速報LV1などのレベル表現の意味を教えてください。
A:

速報レベルは速報の速度によって付けられています。
元データによって発表される順番が前後する事がありますが、 earthquake_jpでは情報精度によって過去のデータを出さないようにしています。

速度:LV1 > LV2 > LV3 > LV4 > 気象庁速報 ≒ LV5 > 気象庁情報
精度:気象庁情報 > 気象庁速報 > LV5 > LV4 > LV3 > LV2 > LV1

  • 速報LV1:もっとも早くに出される速報。情報精度は低め。
  • 速報LV2:5秒~30秒で出される速報。情報精度は低め。
  • 速報LV3:10秒~30秒で出される速報。
  • 速報LV4:2分~5分で出される情報。
  • 速報LV5:4分~8分で出される情報。
  • 気象庁速報:2~5分で気象庁から出される情報。TVの情報とほぼ同等。
  • 気象庁情報:もっとも遅くに出される情報。気象庁の確定情報。

マグニチュードと震度の違い

Q:
マグニチュードと震度の意味の違いはあるのですか。
A:

簡単に説明するとマグニチュードは「地震の大きさ」、震度は「その地点の揺れの強さ」となっています。
作者は地震の専門家ではないので詳しい事はわかりません。
ちなみに、気象庁の出している震度は各地に設置してある震度計のデータを使っており、マグニチュードから算出されるものではありません。